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  • 1地球環境に配慮した照明のご提案
  • さまざまな「省エネの照明器具」
  • 主なランプの「種類・特長・寿命・取替時期」

省エネになる「照明器具の選び方」

照明でできる省エネには、照明器具の選び方・使い方がとても重要です。次に、省エネになるさまざまな機能を持った照明器具や照明プランをご紹介します。

色の省エネ性マークを選びましょう

2000年から始まった「省エネラベリング制度」には、エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機などと同じように、家庭用蛍光灯器具も含まれています。基準を達成した器具には緑の省エネマークのマーク、未達成の器具には赤の省エネマークのマークを表示し、各器具の省エネレベルを一目で分かるようにしたものです。また、達成率も数値で表わしています。この省エネ基準達成率の数値が高いほど、省エネ性が優れています。 購入の際には、各メーカーのカタログ表示や販売店の店頭表示を必ずチェックしましょう。

省エネラベルの例

調光機能の付いた照明器具で、省エネになります

従来、調光(光の量を調節すること)できる照明器具は、白熱電球のものが多かったのですが、現在では、下図のような環形蛍光ランプを使用したシーリングライトでも調光できるものが増えてきました。その調光には、連続調光(無段階に調光できる)と段調光(何段階かに調光できる)の2種類があります。暮らしのシーンに合わせた調光により、消費電力が少なくなります。 無駄のない明るさを選んで、省エネしましょう。

暮らしのシーンと調光の例

One Point コラム

照明のリモコンには、点灯、消灯、調光などの機能が付いています。リモコンを使うと、調光もこまめにできます。リモコンを上手に使って、省エネしましょう。

照明リモコンイメージ画像

センサと連動した照明器具で、省エネになります

明るさを検知して点灯・消灯するのが「照度センサ」、人を検知して、点灯・消灯するのが「人感センサ」です。最近のほとんどの人感センサには、明るさ検知機能およびタイマ機能も付いています。
どちらのセンサも照明が必要なときだけ点灯し、消し忘れ・つけ忘れがないので便利で無駄な電気を使わず省エネになります。

人感センサー

照度センサのイメージ

人感センサ(照度+タイマ機能付き)のイメージ

多灯分散の照明プランなら雰囲気も変わり、省エネになります

いくつかの種類の照明器具を分散して配置したのが、多灯分散の照明プランです。暮らしのシーンに合わせて照明器具を切り替えると、雰囲気が変わるだけでなく省エネになります。

多灯分散の照明プランなら雰囲気も変わり、省エネになります

次のページは、家庭で使われているさまざまな「省エネの照明器具」をご紹介します。 >>

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